高校の修学旅行ぶりだったけど、当時とは着眼点も変わっていたし、
詳しい人も一緒だったし、
超ーやばいサプライズゲストと呑んだり(*´艸`*)
で、ホントに語りきれないくらい、
ものすごく得るもののあった旅でした
行ってよかった!
京都の日本が古来から持っているグラフィックの力や文様の文化は、
即・卒制に使えそうなものが盛りだくさん!
バンバン吸収したいと思った。
とりあえず、ライブの感想。
11/1(日)
COMBOPIANO-1(渡邊 琢磨 × 千住宗臣 )、小島麻由美、曽我部恵一BAND、渋さ知らズ@大阪市立大
結構激しい雨天だったので、室内ステージ。
はじめて見るCOMBOPIANO-1(コンボピアノマイナスイチ)。
ギター内橋さん欠席だけど、めっちゃかっこよかった!!
これにギターが入ったら、どんな音になるんだろー!!!
千住ドラムはそこはかとなく、ボアダムスサウンドのかほり。
渋さはなんかいまいち乗り切れなかった(;^ω^)
RSRの大所帯の迫力を知ってるからかな?
小さい編成だとぐだることは少なくないらしいんだけど。
サウンドチェックはPチャン。
ナーダムなど。本田工務店はなしだった。
11/2(月)
ROVO、NATSUMEN @京都精華大学
雨と強風でこっちの学祭並みの寒さだった。:(;゙゚'ω゚'):
NATSUMENはじめて見たけど、あんな激しい系だったっけか。
たぶんダチャンボとか好きな人は好きなんだろう。
私は思ったほど琴線が揺れずw
ROVO
野音ぶりのROVOー!!
いやー、まさかね。年内にまた見られるなんて思ってなかっただけにラッキー
(去年の今頃は恵比寿のMDT見てたわけだけど・・・w)
セットリスト
SUKHNA
新曲1
新曲2
REOM
サウンドチェックでCONDORの2曲目っぽいのを少しやった。
新曲、どちらもめっちゃ良い感じ
1のほうはエキゾチックな「on the corner」風味、
2のほうはシンセの柔らかな音が気持ちいいゆったりめの曲。
最後にかけて展開していくのはpyramidやCONDOR、CADOなんかと近いかな。
本当にこのバンドの音が好きだなああ。
全員の音のセンスそれぞれが好きだから
もう、困っちゃうね(*´д`*)ハァハァ
似たようなバンドやROVOメンバーの別バンドも色々あるけど、
ROVOが一番すきかな。
生身の音と機械の音のバランスがちょうどいいのかな?
ほぼ日手帳にあった、任天堂の社長の言葉――
『人はまずその対象に、自分のエネルギーを注ぎ込むんですね。
時間だったり、労力だったり、お金やだったり。
そしてそれを注ぎ込んだら、注ぎ込んだ先からなにかしらの反応が返ってきて、それが自分へのご褒美になる。
自分が注ぎ込んだものより、ご褒美のほうが大きいと感じたら、
人はそれをやめない。
だけど、返ってきたご褒美に対して、見返りが合わないと感じた時に人は挫折する。』
この言葉とセットで今日のダーリン
『「いつ、どんなふうにやめるか(飽きるか)?」を、
ちゃんと考えておくことがとても重要です。
いつまでも、同じ自分ではいませんし、
いつまでも同じ環境でもありません。
どういう条件でこれをやめるんだろう?
どういうことがあったら飽きるんだろう?
それをわかっていたいと思うことは、それを長続きさせる方法を手に入れることです。』
つまりこのバンドから離れる時は、今感じている見返りに合わなくなったと感じた時なんだろう。
11/3(火・祝)
かえる目、DJ 山本精一@京都造形芸大
かえる目(もく)、http://12kai.com/kaerumoku/
ドラム/クラリネット、アコギ×2、バイオリン
という不思議なフォークでユーミンなおっさんバンド。
かなりしゃべりが面白いww
関西の人はくだらないことを歌にするのがうまい。
DJ 山本精一
CDJでした。選曲はわかんないけどもっと見たかった。
DJ 山本精一 その正面でd.v.dがセッティングしている。
でも、私はあと数分でここを去らねばならない。
そういう状況だった。
いやー結局まあ、駅までの道が混んでて(祝日)
いろいろあって
帰 り の 飛 行 機 に 乗 り 遅 れ る
という今回最大のミスを犯すww
/(^o^)\ナンテコッタイ
結局こうなるなら・・・neco眠るとd.v.dを見るんだったあああ〜
大学に戻ればよかたww(つдT)グスン
高くついたぞwwあの10分の葛藤ww
飛行機代が足りなかったら、
まじで「京都で買った和紙を売って歩く」
羽目になるかと思ったwww
なんというデジャヴ(ひとりで爆笑)